和白干潟は、昔から潮干狩りや海水浴の場として、多くの市民に親しまれてきた場所です。また、カニやゴカイ、水鳥など多くの生物が住む場所でもあります。
 残念ながら、和白干潟は、年々悪化の一途をたどっています。「潮干狩りに行っても、以前ほど貝が採れない」だとか「昔に比べてカニが減ってしまった」などの声も聞くようになりました。
この場所にどんな生き物が棲み、どんな問題が起こっているのか、そして、これからどう付き合っていけば良いのか・・・。和白干潟のことをもっと知りたいという思いから、この連続講座はスタートしました。
私たちはこの和白干潟を、多くの皆さんが楽しむことができ、たくさんの生きものを育むことができる本来の姿に戻したいと考えています。この講座で学び、そして干潟で遊び、楽しみながら、干潟がより良くなる方法を一緒に考えていきましょう。
ウミニナ
ミヤコドリ

おもしろ楽級2006 プログラム
おもしろ楽級2004・2005 活動報告
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