和白干潟おもしろ楽級Part2
第2回講座「博多湾再生ってなんだろう?」
アンケート集計結果
*回答者…参加32名中20名
1・今回のおもしろ楽級をどこで知りましたか?
・人から聞いた 10名
・メール 7名
・ハガキ、郵便物など 3名
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2・今回の講座について当てはまる項目にチェックしてください。
・面白かった 10名
・まあまあ 5名
・つまらなかった 0名
・難しかった 2名
・その他 0名
・無回答 4名
※「面白かった」と「つまらなかった」に関しては、両方にチェックをつけている方が一名いました。
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3・この講座で学んだこと、印象に残ったことについてお書きください。
●貧酸素の現状と改善について 14名
・水素を強制循環させるための装置や底泥にエアレーションするための装置を初めて知り、
インターネット等で調べてみようと思った。
・夏になると海底の酸素が極端に減少し、貧酸素状態になっていることが印象的だった。
・博多湾貧酸素についてわかりやすく説明してくれたので、とても興味を持った。
今後も注目していきたい。
・貧酸素水塊の解消方法について非常に興味を持った。
・貧酸素の解消方法を聞いてこんな方法もあるんだと驚きました。
・貧酸素を解消するためには、流れが大切ということが印象的だった。
・貧酸素の影響が生態系に大きなダメージを与えること。
・博多湾の水質の研究成果を話してもらって良かった。
・博多湾の貧酸素現象の講座で、貧酸素水塊の解消方法がいくつもあるのに驚いた。
外界放流などの対応策には非常に関心が持てたので、もっと詳しく話が聞きたかった。
・おもしろかった。
・貧酸素水塊の解消について。
・貧酸素の定義がはっきりとしたところが良かった。
・貧酸素に対する解決策や実施策は、淡水水槽等の対策と大きな違いはなかった。
夏季における水温域の区分差とその発生、また下水排出時の水温がどの程度か
知りたかった。
・貧酸素や水質の改善の取組みとして、マイクロバブルやイトゴカイを用いたバイオ
ターベーションなどの生物を用いた技術や、アサリによる水質浄化の費用対効果の
研究が進んでいるように思った。
●アサリについて 12名
・漁業組合の方が「取るから育てる」事業に変えつつあると聞いたこと。
・食材としてだけでなく、環境面でも重要であると学んだ。
・ナルトビエイが1日4kgアサリを食べること。
・砕石を敷くとアサリが増えるという話。なぜ増えるかに興味を持った。
・アサリについては、各県の状況、対策など和白の対策のヒントをもらえた気がする。
・アサリの各地の問題や取組みを教えて貰いプラスになった。
・おもしろかった。
・アサリのパワーについて。
・アサリの好む場所など理解できたのが面白かった。
・アサリの生育等にも関係するが海底の利用と貧酸素を考えていきたい。
●その他 2名
・いろいろな活動が行われているのだなと感じました。
・人工的に破壊した自然を取り戻すことは非困難で永い月日をかけて努力して
ゆかないと元に戻らない。
●無回答 1名
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4・和白干潟を良くするためにあなたができること、またしてみたいことは何ですか?
●ほりほり等の活動に参加したい。 5名
・ほりほりや、アマモ場を復活させるための活動、アオサの回収作業などに参加したい。
・ほりほり作業やアマモ再生事業に協力すること。
・貧酸素を改善するために行われている取り組みに参加してみたい。
・人手が必要な時には進んで参加する。
・次回のホリホリ作業に参加したい。
●様々な方法や対策について研究したい、考えたい。 5名
・ナルトビエイ捕獲後の有効利用を考えたい。
・貧酸素水塊の解消を研究していきたい。
・貧酸素対策を色々と行なって、どの組合せが一番効率良く改善できるのか調べてみたい。
・博多湾の状態を良好に戻した結果、和白干潟がよくなる過程を考えたい。
・アオサの有効利用。
●その他 7名
・自分の生活を見直す。
・3mm以下のアサリは戻す。
・実際に和白干潟を見て、身近な人に現状を知らせて、対策を練ることも必要だと思う。
・干潟の生物を確保、保全する為に管理するグループ(NPO)を作って、
ルールを決めていかんと良くならない。
・市民一人一人が負荷を減らす取り組みをやると良いと思う。
・和白干潟を含めた博多湾が抱えている問題などの情報を市民と共有すべきだと思う。
●無回答 2名
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5・その他、ご意見ご感想がございましたらお願い致します。
・卒論テーマで博多湾の貧酸素水塊を取り上げているので、今回のお話は非常に
参考になりました。ありがとうございました。
・とても勉強になりました。又参加します。
・今回の講義は専門的なお話で興味深いものがありました。できれば、私達市民が
できることは何かという話が聞ければより良かったと思います。
・貧酸素、アサリの問題…いずれも簡単な解決方法はないようですが…。
・一つの干潟、海についても色々の人の研究発表があってこそ、未来が作れない。
大いに楽しく聞くかい、話すかい、考えるかい…をやるべし。
・お二人の話をもっと詳しくお聞きしたいと思いました。
もう少し時間を長く取って欲しいです。
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