<第2回>
2004年10月30日(土) 和白干潟周辺

フィールドワーク
「和白干潟を体験しよう・ゆっくり干潟を歩いてみよう」

講師:嶺井 久勝さん(元九州大学)
カニやゴカイや貝など和白干潟の生き物たちを観察しました。小さな感動発見!!

和白干潟の生き物たちの棲んでいるところ
場所 : ヨシ原、砂浜、砂泥浜、河口(唐原川)、転石・石ころ(牧の鼻)
潮位 : 潮上帯、潮間帯(高潮亜帯・中潮亜帯・低潮亜帯)、亜潮帯
この日観察された生き物たち
(M:牧の鼻 T:唐の原川 表記なしは干潟の中心部で観察)
タテジマイソギンチャク M アシハラガニ  
イトゴガイの一種   ヒメアシハラガニ T
コケゴカイ   クロベンケイガニ  
フクロイソメ   コメツキガニ  
ヤッコカンザシゴカイ M チゴガニ  
アサリ M ヒライソガニ  
アラムシロガイ M他 ヤマトオサガニ  
イソシジミゴカイ M オサガニ  
ヒロクチカノコガイ M ユビナガホンヤドカリ  
ムラサキイガイ M ハサミシャコエビ T
アオガイの一種 M イワフジツボ  
    ヒメハマトビムシ  
アシナガタコ T フナムシ  
    モズクガニ  


唐の原川付近でモクズガニを発見した時、はじめて干潟の観察に関心が沸いてきました。その後も、大小様々なカニ、悪臭漂う岩場にギッシリ張り付いたカキ、アシナガダコなど印象的な生き物にたくさん出会いました。今回、干潟と触れあう中で、生き物との偶然の出会いがたくさんありました。このような体験をより多くの人達に体験して欲しいと強く感じました。また、自分ができることはなんだろうかと改めて考えました。

みんな生きもの探しに夢中です

観察されたカニ、タコ 、魚たち